出羽桜と十四代~海彦が飲んだお酒記録

2023年10月21日

日本酒の人気ランキングを見ていると、どのサイトでもTOP10に入っていたお酒。

たまたま購入できたので、早速試飲してからお店で提供しました。

 

十四代

出羽桜と十四代~海彦が飲んだお酒記録

 

楽天市場で4万円近くにもプレミアがついて販売されていました…。

定価で買えたのが奇跡?!

日本酒愛好者にとって非常に人気のあるブランドであり、特にその中取り純米無濾過(Junmai Nakadori Muroka)は、独特の風味と品質で知られています。

特徴

  • 製造元:高木酒造株式会社
  • 産地:山形県村山市
  • 原材料:国産米100%使用(米・米麹)
  • 容量:1800ml
  • 精米歩合:55%
  • アルコール分:15度
  • 保管方法:冷蔵庫
  • おすすめの飲み方:冷、常温、燗​
  • 味:十四代中取り純米無濾過は、十四代ブランド特有のフルーティーな香りを持ちながら、穏やかで優雅な味わいが特徴です。
    口に含むと初めに甘みを感じ、その後に爽やかな酸味が広がります。
    飲み進めると少し苦みが強くなるものの、米の旨味も同時に感じることができます。
    これらのバランスが取れた風味が、飲みやすく、何杯でも楽しめる危険な酒に仕上げています​1​。

価格

この日本酒の定価は3,520円で、流通価格は34,600円~45,300円となっています​。

ギフトとしての適性

十四代中取り純米無濾過は、甘くて飲みやすいため、日本酒ベテランから初心者まで幅広い層に喜ばれるギフト向けの商品とされています​。

追加情報

十四代中取り純米無濾過は、特別純米スペックのお酒で、蔵付き10号酵母を使用しています。

この日本酒は、十四代らしいメロン様のフルーティーな香りと、旨味を感じさせる少しボディーに厚みがある印象を提供します​。

十四代にしては珍しく酒米は未公表だそうです。

 

 

 

出羽桜

出羽桜と十四代~海彦が飲んだお酒記録

 

出羽桜と十四代~海彦が飲んだお酒記録
海彦が最も刺身に合う日本酒と思ってる、海彦イチオシな日本酒。

 

出羽桜酒造の出羽燦々は、山形県の特産である酒米「出羽燦々」を100%使用して製造されている日本酒です。

この日本酒は、「オリーゼ山形(麹菌)」と「山形酵母」を使用し、山形の地域性を最も感じられる一本とされています​。

出羽燦々の香りは青リンゴを思わせるジューシーな香りで、柔らかな旨味と上品な酸のバランスが絶妙であると評されています​​。

 

特に、出羽燦々誕生記念(本生)は種類が純米吟醸酒で、精米歩合は50%、アルコール度数は15度となっています。

この日本酒は通年で販売されており、720mlの価格は1,600円(税込1,760円)、1.8Lの価格は3,200円(税込3,520円)です。

また、本生タイプであるため冷蔵が必要となります​。

 

この日本酒は、2015年、2016年、2017年の全米日本酒歓評会でそれぞれグランプリ、準グランプリを受賞しています​​。

味わいの特徴については公式サイトには具体的な情報は掲載されていないものの、おすすめの飲み方としては、冷やして5〜55℃の範囲で楽しむことが推奨されています​​。

 

また、出羽桜酒造は長い歴史を持つ酒造メーカーで、1855年に仲野清五郎が熊正宗醸造元として酒造業を開始し、1970年に出羽桜酒造株式会社に社名を変更しています​​。

さらに、出羽桜 出羽燦々誕生記念の特徴やおすすめの飲み方についての解説も、日本酒の登録数業界No.1の口コミサービス「Sakeai」で紹介されています​。

 

最後に、山形県のオリジナル酒米「出羽燦々」で醸された日本酒として、出羽桜 出羽燦々は多くの日本酒愛好者に推奨されており、お酒のライターによるおすすめの日本酒10選にも取り上げられています​。

 

 

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